出会いはそうさ宝物

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重岡担を降りてはや2年が経った

2016年4月23日。本日。ジャニーズWESTデビュー2周年おめでとう〜〜〜!!!!!イエ〜〜〜イ!!!!!

 

ということは奇しくも私が重岡くんを降りてから2年が経過したということで、まあ重岡くんを降りた話はメインブログの去年の記事でも参照していただけると

harulin820.hatenablog.com

 

 

で、だ。

 

せっかくなのでいろいろ振り返ってみると、降りたはずなのに重岡くんのいる現場にしょっちゅう顔を出して・・・相方が重岡担なのもあるけど、ていうかそれが第一要因だけど、まあひとつひとつ重岡くんの2年間っていうものをなんとなく「降りた側」から見てきて、やっぱり重岡くんは本当にデビューしたんだなあなんてふと思ったりして。

 

あのとき私の「1番」だった重岡くんのこと、今気にも留めてないし、知らない曲も増えたし、こうして熱は冷めゆくのだろうと身をもって感じております

そうしてこうやって冷めていくことがいわゆる「距離」なんだろうな、とか思って。

 

多分、デビューしてからの方が重岡くんの現場に足を運んでいるし、ハイタッチ会?とかアリーナツアーやらも増えて物理的な距離は縮んでいるはずだけど、心理的な距離は反比例していって本当に抽象的な「アイドル」を見ている感じで。あ!ジャニーズWESTの重岡くんだ〜!生で見るときらきらしてるな〜!すごいな〜!とかほんと蚊帳の外って感じだ。

 

そして多分これがわたしが重岡くんに「なってほしかった」アイドル像なんだな、な〜んて2年目の今日、思ったりします

 

 

 

2012年4月23日は、そもそも重岡くんに降りてることすら想像できなかったし、

2013年4月23日は、そんな重岡くんの夢が1年後に叶うなんて思っていなかった。

2014年4月23日に、重岡くんから降りてしまうなんて奇想天外の展開だったし、

2015年4月23日は、2016年の今日の日もわたしは大谷担だと確信していた。

 

そう思って例のメインブログを更新した所存である。

 

 

 

そして来る2016年4月23日、土曜日

わたしは、そことなく髪を巻き上げ、いつもに増してベースメイクに時間をかけ、強めにリップを塗りたくって、家を出る。

 

 

 

今日はSexy Zoneのコンサートだ。

 

 

 

「克樹」という文字の貼られたうちわを片手に、双眼鏡は持ったか、メモ帳はあるか、よく確認して代々木第一体育館へ向かう。

 

千代田線に乗り込んで、ふいにiPod Classicから流れてくる「ええじゃないか」を聞きながら思うんだ。

 

「結局また降りてしまった」

「ていうか重岡くんから関係ないところに降りたけどこれからも相方と連番できんのかな」

「まあ大谷担のときも松竹に相方連れ込んでたしなんとかなるか」

「てかはやく勉強しろ」

「来年の今日は何してるかな?」

「てか誰担かな?こうなってくると予想不可」

 

 

「いや・・・もはや

 

 

 

 

 

 

 

2017年の今日は、ヲタ卒していますように。」

 

ジャニーズWESTのますますのご活躍期待しております。

2016.4.23